震える心へ

―自分が自分であり続けるために―より良く、より自分らしく生きるためのヒントになる話を考え付く限りの角度から話していきます。

「人間関係で悩んだことはありますか?」と聞かれたら

面接で「人間関係に悩んだことがあるか」と聞かれたら、嘘でもいいえと答えるのが採用されるための正解なのだそうです。彼らは人間関係に悩みの無い人を採りたがりますが、人間関係の悩みが無いことは本当にいい事なのでしょうか。今回はそんな「悩み」に関…

「先行き不透明」を忌み嫌う現代人

「将来自分は・社会はどうなるだろう…」と漠然と不安に思っていませんか?将来への不安が蔓延している中、多くの人は先行きの不透明な社会を怖れ、将来を約束してくれる何かを求めます。しかしその先にあるものは本当は何なのでしょうか。今回は恐怖の対象で…

根深い悪習を断つ必殺技「RAIN」について

世の中には実に様々な悪習・悪癖で悩まされる人がいます。悪いと分かっていてもそれがやめられない、依存症のような状態です。今回はそんな悩みを根本から断つ画期的な心理テクニック「RAIN」についてお話しします。

気の弱い人必見の心理テクニック「リフレーミング」

今回は道具一切なし、一工夫でストレスからの立ち直りが劇的に早くなるリフレーミングについてお話しします。きつい言い方をされるといつまでも引きずってしまう打たれ弱い人にこそ知って欲しい、立ち直りのための心理テクニックです。

「好きを仕事に」は難しいのか?

「好きを仕事に」という生き方に憧れるも、「でも大変だし成功しないかも…」と諦めている方。その誤解を放っておくと危険です。 「好きを仕事に」すべきか、「好きと仕事は区別」すべきかで悩んでいる人が、幸せな人生に向かって歩き出すためのヒントになる…

もう二度と転職で失敗しないための4つのポイント

転職するたびにステップアップする人と一向に状況が良くならない人の違いは何でしょうか。私自身の数えきれない転職失敗の積み重ねの中から、転職で失敗しないために必要なポイントが4つあることを発見しました。既に転職失敗にうんざりしている方は是非参考…

あなたの常識の寿命があと何年か

「常識的に考えてこうでしょ!」こんなことをつい言ってませんか?子供や部下に自分の意見を理解してもらえずに頭を悩ませている方に一度謙虚な気持ちで考えてみてほしいことがあります。「あなたの常識はあと何年で寿命を迎えますか?」

嫌すぎる仕事でも元気にこなせて、しかも自分を騙さない秘訣

こんばんは、YUKISHIBAです。早速ですが、あなたは自分が今やっている仕事が嫌ではありませんか?嫌じゃないのなら、おめでとうございます、あなたは幸せ者です。 今の仕事が嫌だ、という方は今回のお話はきっと役に立つと思います。 仕事は正社員であればど…

クリエイター&アーティストのタブー・お金の話

アーティストやクリエイターがお金の話をしたり収益のアップを目指すことを嫌う人は作り手・受け手問わず少なくありません。しかしそれはクリエイターが不当に安く買い叩かれている原因でもあります。今回はクリエイターとお金を隔てるマインドブロックや、…

「自分に厳しく」は不幸しか呼ばない?

憧れの人に近づきたい、優秀な人になりたい、人生を変えたい。その為にとにかく自分を厳しく追い込んで成長する。 情熱を持つのは素晴らしいことですが、そのやり方は本当に合ってますか?「自分に厳しく」の罠にはまってしまわないためのお話をします。

(校則騒動)いっそ学校もうやめませんか?という話

変な校則問題から始まり、校則の在り方を考えているうちに気付いた真の病巣は校則それ自体でも教師の体質それ自体でもなく、現在では生きた化石となった学校のシステムそのものです。これからの学習はどうしていけばいいのか、私の考えをお話しします。

”おかしな校則”問題の黒幕は誰か?

ずっと前からあったのに変わらずにある”おかしな校則”問題。ずっと解決できないのには理由があります。校則は何のためにあって、学校は何のためにあるのか?実際

校則についてお話しします

最近になってその問題が表面化している校則。日本各地にあるおかしな校則が明るみに出たことで大きな議論に発展しています。今回は何故おかしな校則が生まれるのか、そもそも校則はどう役に立つのかについて私の考えをお話しします。

議論を使って争うな

真剣に話し合いたいのにいつも喧嘩になってしまい、結局何も解決しない― 議論に関するそんな問題を抱えている方をよく見かけますが、議論でつい言い争ってしまうのは何故なのでしょうか。実りある議論をするためのお話です。

楽そうな仕事代表・施設警備員の真相

楽な仕事を片っ端から調べるということをしたことがある方も多いのではないでしょうか。今回はそんな方が一度は見聞きしている楽な仕事代表格・施設警備員について、私自身が施設警備員として仕事した経験を元にお話しします。

こんな会社にピンと来たら要注意

騙されたような気分だけが残る残念な就職・転職をしてしまう人が後を絶ちません。広告を見た時はいかにも魅力的に見えたのに、何故苦い結果になるのかというと、会社を見破るヒントを知らないからです。今回は危険な会社を見抜くとても簡単なポイントをお話…

「所詮人は独りだ」と考えている人の悲しい性

「人は独りじゃないよ!」対「所詮人間は独りだ!」。さて正しいのはどっち?これは案外重要なテーマで、一応の答えが出ても尚両者が解り合う気配はありません。今回は「所詮人間は独りだ」と考える裏にある悲しい性格についてお話しします。

ブラック企業を辞められない人の心理的な理由

こんばんは、YUKISHIBAです。 皆さんいつもお仕事お疲れさまです。きっと仕事は忙しくてずるずる時間が延びてしまい、 へっとへとで家に帰ってまた明日朝早くから出社という方が現代では少なくないのではないでしょうか。私もその一人です。 早く辞めたいで…

守られようとしてはいけない理由

こんばんは、YUKISHIBAです。今回は自分を守るということについてお話しします。 ここで言う自分を守るとは、 犯罪などから身を守るというよりは 生活の保障という意味合いです。 守られるために払う代償 自分を守れるのは自分だけ 守ってもらってそんなに幸…

自傷行為がやめられない人の意外な理由

自傷行為や八つ当たりは、その見た目以上に根深い問題が背景にあります。その一つが、やめたいのにやめられないという問題です。今回は自傷行為や八つ当たりをやめたいのにやめられない意外な理由とその対処法についてお話しします。

生き方を知らない人達

よく「○○が無いと生きていけない」と言ってくる人、周りにいませんか?もしくは周りに言ってませんか?もしそうなら、それは単に生きるための知識が足りないだけの可能性があります。本記事ではそんな「生き方を知らない人達」についてお話しします。

あなたは明日いなくなる

「あなたは明日、この世からいなくなります。」突然こう言われたらどうでしょう。 馬鹿馬鹿しいといって無視するでしょうか。しかしこの趣味の悪いいたずらのような言葉を、 ただのいたずらだと証明出来るでしょうか。 あなたが明日生きている確率は幾らでし…

ハイステータスという脅威

こんばんは、YUKISHIBAです。 今回もステータスについてお話しします。 前回の続きになっていますので、 まだお読みでない方はこちらから読んで頂くことをおすすめします。前回記事はこちら yukishiba-gatari.hatenadiary.jp さて前回はステータスを持つ人は…

ステータスに殺される前に

こんばんは、YUKISHIBAです。ハイステータスな人が抱える問題について2回にわたってお話ししてきました。まだお読みでない方は前回、前々回から読んで頂くとわかりやすいと思います。前回記事はこちらyukishiba-gatari.hatenadiary.jp さて前回まではステー…

ステータスの高い人が抱える不都合な事実

持っていれば持っているほど正しく素晴らしく、そして羨ましいとされるステータス。しかしステータスは、その華やかさの裏に恐ろしいもう一つの顏を忍ばせています。今回はそんなステータスを持つ人が抱える不都合な事実をお話しします。

やり返す人を尊敬する理由

虐めに遭った時の対処として、模範的な回答は「やめてよ!」と言うこと、最も悪い答えは「仕返し」です。しかし私は「仕返し」が出来るということをとても大切なことだと思っています。果たして仕返しは本当に「最悪の答え」でしょうか...?

自分が自分であり続けるために

こんばんは、YUKISHIBAです。初めましての方も、既に知ってくれている方も、 これからよろしくお願いします。 さてまず1本目の記事ということで、 当ブログと私の紹介をしていきたいと思います。 YUKISHIBAについて 当ブログについて 「自分が自分である」と…